魂友さんと1年ぶりに
秋田旅行へ行ってきました
お山の空気を吸った瞬間
圧倒的な粒子の細さにびっくり!
皮膚を浸透し
からだの全細胞をうるおす
お山の精霊の御魂
いま思うと
マイナスイオンだったのか
このような環境にいるだけで
心身の状態は
シティとは全然違うんだろうなぁ
そしてわたし自身が
1番環境に求めるものは
きれいな空気なんだと実感しました
きれいな空気と
きれいな水がある
いつかそんな環境に
身を置きたいですね
はてさて、今回は
鶴の湯さんの本陣へ宿泊
昔は武士が宿泊していたようで
囲炉裏に茅葺き屋根
なんてロマンな響きでしょう
食事は
名物山芋鍋や山菜づくし
極度の空腹や極寒など
負荷がかかっている状態での
あたたかい汁物が
たまらなく好きです
骨の髄に染み渡るかんじが
すごく生きてるって感じます
串刺しの焼き魚とか
日本昔ばなしビジュに興奮(ひゃっほう!)
タイムスリップしたような世界観に
大満足なのですが
一点だけ悪戦苦闘したのが
カメムシ大量発生👾
何を隠そう
虫が大の苦手でして
腕のリーチ届く範囲で
虫と対決なんて
脳内ポイズンエラー(警報)
それがまた
この世で最も苦手なジーに似ていて
かんべん!どかべん!フライアウェイ!
そんなカメムシ君が
あっちこっち
そっちどっちに
湧き出る泉で
銀のオノ金のオノ状態
(落としてねぇお呼びじゃねぇw)
無敵の魂友さんが
やしやし追い払ってくれる中
座布団の上に
避難していたら
素肌のデコルテにいたり
頭に落ちてきたり
テスラモンスター大爆発
(意味不明メンタル不適合リスク状態)
(看護診断風)
気付いたら
勇ましい魂友さんが
護衛の剣士、王子化してました(笑)
そして
精神の負荷が遥か超えすぎて
突然目覚めたわたしは
お手付きカルタ並に
カメムシ用ガムテープで
確保し始めました(笑)
これぞ
ショック強行進化療法
実は常日頃から
思っていることがありまして
魂師の教えは武士道で
わたしの真ん中にあり
立たせていきたいもの
武士道っていっても
わたしが目指しているのは
ガチガチのメーンではなく
真ん中に武士道が通った
しなやかな女性らしさです
武士道を想いながら
カメムシと向き合っているうちに
カメムシ退治をする姫の
称号を得たわたしは
必要な体験だったのでしょう
(👾キュ~)
さて
乳頭温泉と言えば
なんてったって
乳白色の温泉が最高!
しかし
わりかし写真を撮り忘れていて
鶴の湯温泉の写真がありません
(テヘペロ)
2日目に
乳頭温泉郷の湯巡りしたので
昨年宿泊もしている
黒湯温泉を載せときましょう
ちなみに湯巡りでは
乳頭温泉郷の7つの宿の温泉に入れます
乳頭温泉は
すべて乳白色の湯だと思いきや
透明~赤褐色と様々でびっくり
わたしはやっぱり
乳白色がテンション上がります
そして宿含め
とても気に入ったので、
それらに宿泊できたことが
ラッキーでした🌟
温泉で一番好きな時間は
朝の静粛な空気の中で入るとき。
瞑想のような時間が整います
ああそうだ
夜の温泉で不思議体験がありました
魂友さんと
夜空の元で露天風呂に入ってる時
うっすら星が見えていました
おーい!
やっほー!
うちゅうじーん!
一緒に温泉はいろうよ~!
って空に向かって言ったら
瞬く間に
お空に沢山の星が現れました
この時のことは
宇宙人による宇宙連邦会議で話されていて
わたし達の入浴シーンの映像も
流れているように感じます(笑)
チキュウノ
ニュウトツオンセン
ヨカッタ
オモロイニンゲンイタ
アレハニンゲンカ?
ああそうだった
お空を見ていたら
マリア様の涅槃像や
マリア様とキリストが手を取り合い
天使たちが祝福を挙げる姿が見えました
新幹線やバスの中から
お空を見る時間は
仮想空間に繋がりやすいのでしょうか
とてもいい時間
とてもとても楽しかった…✨